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22年3月のアップデート情報

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Spesの2022年3月度の開発状況をまとめました。

 

EC対応機能が日本と中国の両国通貨に対応しました

それぞれの国の通貨で販売登録ができるようになりましたので、国内だけでなく中国で越境ECを行っているメーカー様などもさらに幅広く一元管理にお使いいただければと思います。

なお、中国の越境EC売上は人民元での売上になるかと思いますが、為替レートを記録していますので、為替差損益も自動的に計算する機能もデフォルトでお使いいただけます。

 

 

販売履歴でEC注文番号を確認できるようになりました

細かい機能ではありますが、これによってEC側でキャンセルなどの連絡があった場合に、Spes上の販売履歴から検索が簡単にできるようになりました。

 

 

Spes内の商品マスターとECサイトの商品データの紐付けが一括登録できるようになりました

ECサイトごとに商品名が異なっていたり、セット販売などをしているケースがあると思いますが、Spesではこれらを紐付けて在庫管理を集約することが可能になっています。

今回はこちらの登録をCSVデータで一括登録できるように改修しました。

 

 

在庫調整時に都度通貨と金額を入力することができるようになりました

在庫調整時に金額を変える必要があった場合に、商品マスターから呼び出した仕入れ金額をその場で書き換えて在庫データに登録できるようになりました。

 

その他、軽微なバグの修正やデータ登録時の書き込みについてパフォーマンスを改善し、よりスムーズにお使いいただけるよう改修を行いました。

 

今後もユーザー様がより使いやすくなるよう機能の追加や改修を行ってまいります。

 

国内取引だけでも。海外との取引にも。企業の受発注、入出庫、在庫管理を行える「完全無料オールインワン型クラウドソフト Spes(スペース)」を今後とも宜しくお願いいたします。

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