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利用規約

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利用規約

制定日:2022年02月01日

最終改訂日:2022年02月01日

代表者/責任者名:代表取締役 小林 淳

Spes(スペース)利用規約(以下、「本規約」といいます。)は、Spes株式会社(以下、「当社」といいます。)の提供する受発注・在庫管理サービス「Spes」(理由の如何を問わずサービスの名称または内容が変更された場合は、当該変更後のサービスを含み、以下、「本サービス」といいます。)の利用条件および当社とユーザーの皆様との間の権利義務関係を定めるものです。ユーザーは、本規約の全文をお読みいただいたうえで、本規約について同意いただく必要があります。

第1条<用語の定義について>
本規約における用語の意味は、以下に定める通りとします。
  • ①「利用契約」とは、本規約に基づき当社とユーザーとの間に締結される本サービスの利用に関する契約をいいます。
  • ②「ユーザー」とは、第5条<利用登録について>に基づいて本サービスの利用者としての登録がなされた法人、機関および個人等をいいます。
  • ③「知的財産権等」とは、特許権、実用新案権、意匠権、回路配置利用権、商標権、著作権(著作権法第27条および第28条に定める権利を含みます。)、ノウハウおよび営業秘密(これらの知的財産権を受ける権利を含みます。)をいいます。
第2条<規約の適用と変更について>
1.本規約は、ユーザーと当社との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されるものとします。
2.当社が本サービスで掲載する利用に関する事項は、その名称のいかんに関わらず、本規約の一部を構成するものとします。
3.本規約の内容と、本規約外における本サービスの説明などが矛盾する場合は、当該説明などの規定を優先させる旨の特段の定めなき限り、本規約の規定が優先されるものとします。
4.当社は、当社が必要と認めた場合は、本規約を変更する事ができるものとします。本規約を変更する場合、当社は、変更後の本規約の施行時期および内容を第14条<通知・連絡手段について>に定める方法その他適切な方法により周知し、またはユーザーに通知します。ただし、法令上ユーザーの同意が必要となるような内容の変更の場合は、当社所定の方法でユーザーの同意を得るものとします。
第3条<本サービスの内容変更、追加などについて>
本サービスの内容・仕様は当社が定めるところによるものとします。当社は、理由のいかんを問わず、当社の任意の裁量により、ユーザーに事前に通知することなく、いつでも本サービスの内容の全部または一部を変更または追加することができるものとします。なお、当社は本サービスの内容を変更または追加したことによりユーザーまたは第三者に生じた損害について、一切の責任を負わないものとします。
第4条<本サービスの中止、廃止などについて>
当社は第14条<通知・連絡手段について>に定められた方法に従い、1ヶ月の予告期間をおいて本サービスの提供を中止または廃止することができるものとします。なお、当社は本サービスを中止または廃止したことによりユーザーまたは第三者に生じた損害について、一切の責任を負わないものとします。
第5条<利用登録について>
1.本サービスの利用にあたって、利用を希望する者は、本規約を遵守することに同意の上、当社の定める一定の情報(以下「登録情報」といいます。)を本サービスの登録フォームを始めとした当社が定める方法で当社に提供することにより、当社に対し、本サービスの利用の登録を申請することができます。
2.当社は、当社の基準に従って、第1項に基づいて登録申請を行った者(以下「登録申請者」といいます。)の登録の可否を判断し、当社が登録を認める場合にはその旨を登録申請者に通知します。登録申請者のユーザーとしての登録は、当社が本項の通知を行ったことをもって完了したものとします。
3.前項の定める登録の完了時に、利用契約がユーザーと当社との間に成立し、ユーザーは本サービスを本規約に従い利用することができるようになります。
4.登録申請者は、利用登録の申請にあたり、真実、完全、正確かつ最新の情報を当社に提供しなければなりません。当社は、登録申請者またはユーザーについて以下の各号のいずれかの事由があると判断した場合、登録および再登録を拒否できるものとし、その理由については一切の開示義務を負わないものとします。
第6条<登録情報の変更について>
ユーザーは、登録情報に変更が生じた場合には、速やかに、当社の定める方法により登録情報の内容の変更を行い、当社に通知するものとします。登録情報の内容が変更されなかった事により生じた損害については、すべてユーザーが負うものとし、当社は一切の責任を負いません。
第7条<ユーザーIDおよびパスワードの管理について>
1.ユーザーは本サービスの利用にあたって、自ら登録したユーザーIDおよびパスワードの管理責任を負うものとし、適切に管理・保管を行います。
2.ユーザーはパスワードを定期的に変更する義務があるものとし、この義務を怠ったことにより損害が生じた際も、当社は一切の責任を負わないものとします。
3.ユーザーはユーザーIDおよびパスワードを第三者に利用、貸与、譲渡、売買、質入などを行わないものとします。ユーザーIDとパスワードが第三者に利用等された場合、当社は、当該第三者に利用等されたユーザーが本サービスの利用を行ったものとみなすことができるものとします。
4.ユーザーは、ユーザーIDまたはパスワードについて、紛失、盗難または第三者による不正利用を知った場合は、速やかに、自らの責任でパスワードの変更の手続を行うとともに、当社にその旨を報告するものとします。
5.ユーザーのユーザーIDおよびパスワードの管理不十分、使用上の過誤または第三者の利用等によってユーザーまたは第三者に損害が生じた場合、その責任はユーザーの故意または過失にかかわらずユーザーが負うものとし、当社は一切の責任を負わないものとします。
第8条<利用設備について>
1.ユーザーは、本サービスの利用環境を準備し、当社が提供するクラウド環境にネットワーク経由で接続する方法により、本サービスを利用することができます。
2.ユーザーは、本サービスの利用に供するコンピューター、ソフトウェア、インターネット回線その他一切の設備を、自己の費用と責任において準備、維持、管理するものとします。
3.当社は、本サービスの利用に供するユーザーの設備の欠陥、欠損、機能不全その他の不備につき、一切責任を負いません。
第9条<契約期間について>
利用契約には契約期間はなく、利用契約の成立開始日からユーザーによる解約および当社からの解除またはその他の事由により利用契約が終了する日まで自動的に継続するものとします。
第10条<禁止行為・利用停止について>
1.ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為または該当すると当社が判断する行為をしてはならないものとし、本条に違反していることが分かった場合、当社は、その時点で本サービスの全部または一部の利用の停止または制限その他の必要な措置(以下、「利用停止等」といいます)を講じることができるものとし、その理由については一切の開示義務を負わないものとします。
  • ①本規約のいずれかの条項に違反する行為
  • ②法令または公序良俗に違反する行為
  • ③犯罪行為に関連する行為
  • ④当社、他のユーザーまたはその他第三者の知的財産権等、肖像権、プライバシー権、名誉権、その他の権利または利益を侵害する行為
  • ⑤当社、他のユーザー、またはその他第三者のサーバーまたはネットワークの機能を破壊、妨害および過度な負担等をかける行為
  • ⑥当社が提供するソフトウェアその他システムに対するリバースエンジニアリングその他の解析行為
  • ⑦本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
  • ⑧当社のネットワークまたはシステム等への不正アクセスをし、またはこれを試みる行為
  • ⑨他のユーザーに関する個人情報等を収集または蓄積する行為
  • ⑩不正な目的を持って本サービスを利用する行為
  • ⑪本サービスの他のユーザーまたはその他の第三者に不利益、損害、不快感を与える行為
  • ⑫第三者に成りすます行為
  • ⑬当社が事前に許諾しない本サービス上での宣伝、広告、勧誘、または営業行為
  • ⑭反社会的勢力等に対して直接または間接に利益を供与する行為
  • ⑮本サービスの他の利用者のユーザーIDまたはパスワードを利用する行為
  • ⑯前各号の行為を直接または間接に惹起し、または容易にする行為
  • ⑰前各号の行為を試みる行為
  • ⑱その他、当社が不適切と判断する行為
2.当社は、前項による利用停止等によって、ユーザーまたは第三者に生じた損害について、一切の責任を負わないものとします。
第11条<解約について>
ユーザーは、当社の定める退会手続により、いつでも本サービスの利用契約を解約できるものとします。
第12条<利用料金および支払い方法について>
1.本サービス利用の対価は、当社が別段の定めをした場合を除き、無償とします。ただし、当社は、任意の裁量に基づき、有償オプションその他の有償サービスを提供する場合があります。その場合、ユーザーは、本サービスの有償部分が発生した場合の対価として、当社が別途定め、当社ウェブサイトに表示する利用料金を、当社が指定する方法により支払うものとします。
2.当社が有償サービスを提供した場合に、ユーザーが利用料金の支払を遅滞したときは、ユーザーは年14.6%の割合による遅延損害金を当社に支払うものとします。
第13条<登録抹消等について>
当社は、ユーザーが、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、事前に通知または催告することなく、当該ユーザーについて本サービスの利用を一時的に停止し、またはユーザーとしての登録を抹消することができます。なお、ユーザーとしての登録を抹消した場合、その時点で利用契約は終了します。
  • ①本規約のいずれかの条項に違反した場合
  • ②登録情報に虚偽の事実があることが判明した場合
  • ③12か月以上本サービスの利用がない場合
  • ④当社からの問い合わせその他回答を求める連絡に対して30日間以上応答がない場合
  • ⑤第5条<利用登録について>第4項各号に該当する場合
  • ⑥その他、当社が本サービスの利用またはユーザーとしての登録の継続を適当でないと判断した場合
第14条<通知・連絡手段について>
1.本規約の変更に関する通知その他当社からユーザーに対する連絡または通知(ユーザーからの問い合わせに対する回答を含みます。)は、本サービス上における告知もしくは書面の送付、電子メールの送信などその他当社が適当と認める方法によりユーザーに通知をおこなうことができるものとします。
2.当社が登録情報に含まれるメールアドレスその他の連絡先に連絡または通知を行った場合、当社が当該通知を送信した時点をもって、当該ユーザーは当該連絡または通知を受領したものとみなします。
3.当社が本サービス上における告知によりユーザーに連絡または通知を行った場合、当該告知を掲載した時点をもって、当該ユーザーは当該連絡または通知を受領したものとみなします。
4.当社が前二項に定める以外の方法による連絡または通知をする場合、その連絡または通知の効力は、当該連絡または通知がユーザーに到達するために合理的に必要な期間が経過した時点で発生するものとします。
第15条<秘密保持について>
1.利用契約において、「秘密情報」とは、利用契約または本サービスに関連して、ユーザーが、当社から書面、口頭、記録媒体等の方法により提供された、口頭もしくは書面で秘密情報である旨明示された情報、その他合理的に秘密情報と解されるすべての情報を意味します。ただし、秘密情報には次の情報を含まないものとします。
  • ①ユーザーが当社から提供もしくは開示を受けまたは知得したときに、既に一般に公知となっていた情報
  • ②ユーザーが当社から提供もしくは開示を受けまたは知得した後、ユーザーの責めに帰せざる事由により公知となった情報
  • ③ユーザーが提供または開示の権限のある第三者から秘密保持義務を負わされることなく適法に取得したもの
  • ④ユーザーが秘密情報によることなく単独で開発したもの
  • ⑤当社がユーザーに対し、秘密保持の必要がない旨を書面で通知したもの
2.ユーザーは、秘密情報を本サービスの利用の目的のみに利用するとともに、厳に秘密として管理し、当社の書面による承諾なしに第三者に当社の秘密情報を提供、開示または漏洩しないものとします。
3.前項の定めにかかわらず、ユーザーは、法律、裁判所または政府機関の命令、要求または要請に基づき、秘密情報を開示することができます。但し、当該命令、要求または要請があった場合、速やかにその旨を当社に通知しなければなりません。
4.ユーザーは、秘密情報を記載した文書または記録媒体等を複製する場合には、複製物についても秘密情報として厳重に取り扱うものとします。
5.ユーザーは、当社から求められた場合または利用契約が終了した場合には、遅滞なく、当社の指示に従い、秘密情報並びに秘密情報を記載した文書または記録媒体等のすべての複製物を返却または廃棄しなければなりません。
6.本条の規定は、本サービス終了後、5年間有効に存続するものとします。
第16条<情報の取り扱いについて>
1.当社は、ユーザーが本サービスの利用にあたって登録した情報(個人情報を含みます。)ならびに受発注・在庫管理などにおける本サービスの利用において登録するデータなど(以下、総称して「登録データ」という)を安全に管理するように努めます。ただし、本サービスが本質的に情報の喪失、改変、破壊などの危険が内在するインターネット通信網を利用した電磁的サービスである事を鑑みて、ユーザーは登録データを自らの責任においてバックアップを行う事とし、当該バックアップを怠ったことによりユーザーが被った損害について一切の責任を負わないものとします。
2.当社は、ユーザーの個人情報を本サービスの「プライバシーポリシー」に基づき、適切に取り扱うものとし、ユーザーはこのプライバシーポリシーに従って当社がユーザーの個人情報を取り扱うことに同意するものとします。
第17条<登録データなどの利用について>
当社は、ユーザーから提供された登録データなどを、以下の目的のために利用し、または企業および個人の特定ができない形式に加工した上で統計的な情報として、第三者に提供できるものとし、ユーザーはこれに異議を唱えないものとします。
  • ①当社または第三者による商業的な商品・サービスの開発、製造、販売、研究、分析、統計またはマーケティングなどもしくは技術的な発明、考案、創作、研究、分析または統計のなどのために利用すること。
  • ②本サービスの性能または機能の向上、改善、追加、研究、調査または分析などのために利用すること。
  • ③本サービスが、当社または第三者のサービス、ソフトウェア、アプリなどと連携、連動、提携または協業などをする場合に利用すること。
  • ④本サービスの広告および宣伝、広報活動のために、インターネットおよび紙媒体、電波メディアなどに掲載し利用すること。
  • ⑤当社が本規約に基づき行う業務を、他のサービスのコンテンツとして提供し利用すること。
  • ⑥登録データなどの分析結果を、ユーザーに対して提供し利用すること。
  • ⑦組織再編、合併、事業譲渡その他事業の継承に際し、相手方および関係者その他これらになろうとするものに対して提供し利用すること。
  • ⑧その他前各号に付帯関連する利用。
第18条<導入実績の公開について>
当社はユーザーからの特段の申し入れがない限り、ユーザーの商号等を導入実績として公開する事ができるものとします。また、ユーザーは、当社が導入実績の公開をする際には、必要な範囲でユーザーのロゴおよび商標などをインターネットおよび紙媒体、電波メディアに使用する場合ことを無償で許諾するものとします。
第19条<知的財産権について>
1.本サービスにおける、サーバー、ソフトウェア、当社提供物その他の本サービスに係る一切の知的財産権等は、当社もしくは当社に権利を許諾等した者(以下「原権利者」といいます。)に帰属し、本規約に基づく本サービスの利用許諾は、本サービスに関する当社または原権利者の知的財産権等の使用許諾を意味するものではなく、ユーザーは本サービスの利用により本サービスに係るいかなる知的財産権等も取得することはありません。
2.ユーザーは、当社の書面による事前の許諾なく、当社の提供物およびサーバーならびにソフトウェア等の全部または一部に対し、複製及び翻案、翻訳その他の改変を行ってはならないものとします。
3.前二項の定めに関わらずユーザーが本サービス上で発明、考案、著作を行った場合等、副次的成果(以下「副次的成果」といいます。)を生じた場合は、ユーザーは、副次的成果の知的財産権等の帰属および発明等に関わる知的財産権等の出願、登録等について当社と協議するものとします。
4.ユーザーが第1項または第2項に違反する行為を行い、当社または原権利者の知的財産権等を侵害するような事態が発生したときならびにそのおそれがあるときは、直ちに当社に書面により通知するものとし、本行為によって第三者が受けた損害について当社は一切の保証をしないと同時に、ユーザーのこれらの行為によって損害が発生した場合、損害賠償請求を行います。その損害額は、ユーザーが得た利益相当額としますが、当社にこれを超える損害が生じたときはその請求を妨げるものではありません。
第20条<免責事項および無保証について>
1.当社は、本サービスが、期待する安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性を有すること、特定の目的に適合すること、ユーザーによる本サービスの利用がユーザーに適用のある法令または業界団体の内部規則等に適合すること、継続的に利用できること、セキュリティなどに関する欠陥、エラー、バグ等の不具合が生じないこと、および第三者の権利侵害をしていないこと等を、明示的にも黙示的にも何ら保証しておりません。
2.当社は、以下の各号のいずれかに該当する事情により、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとし、本サービスなの停止または中断による損害の補償などを当社に請求しないこととします。
  • ①本サービスにかかるコンピューター・システムの点検、修理、補修、保守または更新を行う場合
  • ②地震、落雷、火災、停電または天災地変などの不可抗力により、本サービスの運営または提供が困難となった場合
  • ③コンピューター、通信回線等の障害、誤操作、過度なアクセスの集中、不正アクセス、ハッキング等により本サービスの運営または提供が困難となった場合
  • ④その他、やむをえない事情により当社が本サービスの提供を停止または中断が必要と判断した場合
3.当社は、当社が本規約に従って行った措置、またはユーザーによる本規約違反行為によるユーザーの損害について、一切の責任を負わないものとします。
4.当社は、いかなる状況においても、またいかなる者に対しても、以下の各号に定める事項について一切の責任および保証を負いません。本サービスに関連してユーザーと他のユーザーまたは第三者との間において生じた取引、連絡、紛争等については、ユーザーが自己の責任によって解決するものとします。
  • ①本サービスがユーザーの特定の意向、目的、用途に適合すること
  • ②本サービスの稼働および通信が正常に行われること
  • ③本サービスで送受信されるデータの完全性、正確性、確実性、有効性、安全性
  • ④本サービスを通じて提供される情報の入手、収集、編纂、解釈、分析、編集、翻訳、送付、伝達、配布に関わる誤り(当社の不注意によるか、その他によるかを問いません。)またはその他の状況により(全部、一部を問わず)引き起こされ、発生し、もしくはこれらに起因する損失または損害
  • ⑤本サービスを通じて提供される情報の使用または使用不可能により発生する、あらゆる種類の直接的、間接的、特別、二次的、または付随的な損害(このような損害の可能性について当社が事前に通告を受けたかどうかを問いません。)
  • ⑥本サービスまたは本サービスが連携、連動、提携するサービスの提供中止、停止、故障等によりユーザーまたは第三者に起きた損害
  • ⑦本サービスにおけるサーバーの問い合わせまたは処理要求に対して、一定時間内に応答すること
  • ⑧本サービスが、ユーザー自らが利用している本サービス以外のサービス・システム(本利用者の自社内システムおよび第三者が提供するサービス・システムを含みます。)と適切に連携、連動ができること
  • ⑨本サービスまたは本サービスが連携、連動、提携するサービスにおいて、ユーザー間に生じたトラブル、損害その他の一切の事項
第21条<損害賠償について>
当社は、何らかの理由により本サービスまたは利用契約等に関し当社がユーザーに対して損害賠償責任を負う場合であっても、法的構成の如何に関わらず、当社による損害賠償額は、ユーザーが現実に被った直接かつ通常の損害(逸失利益は含まれません。)の額に限られるものとします。
第22条<利用契約終了後の取扱いについて>
1.利用契約終了後は、ユーザーは本サービスのクラウド環境にアクセス、閲覧等することができなくなります。ユーザーは、利用契約が終了するときには、あらかじめ登録データをダウンロードするなど、必要と考える処理を自己の費用と責任により実施しなければなりません。
2.利用契約終了後は、当社は、任意の時点で、本サービスに用いるサーバーに保存・管理されている登録データその他の各種設定情報など、一切の情報を削除することができるものとします。ただし、当社はこれらの情報の削除義務を負うものではありません。
3.利用契約終了後も、第2条<規約の適用と変更について>から第4条<本サービスの中止、廃止などについて>まで、第7条<ユーザーIDおよびパスワードの管理について>第5項、第8条<利用設備について>第3項、第10条<禁止行為・利用停止について>第2項、第12条<利用料金および支払い方法について>第2項、第14条<通知・連絡手段について>から本条<利用契約終了後の取扱いについて>までおよび第24条<地位の譲渡について>から第27条まで<準拠法および管轄裁判所について>の規定は、なお有効に存続するものとします。
第23条<第三者への委託について>
当社は、利用契約の履行に必要な業務を第三者に委託することができるものとし、ユーザーはこれを承諾します。ただし、当社は、これにより、利用契約上のユーザーに対する義務を免れることはできないものとし、その上で、登録データ等を委託先に提供することができるものとし、ユーザーはこれを承諾します。
第24条<地位の譲渡について>
1.ユーザーは、当社の事前の書面による承諾なくして、利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定、その他の処分をすることはできません。
2.当社は本サービスにかかる事業を第三者に譲渡した場合には、当該事業譲渡に伴い利用契約上の地位、本規約に基づく権利および義務ならびにユーザーの登録データその他の顧客情報を当該事業譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、ユーザーは、かかる譲渡につき本項において予め同意したものとします。なお、本項に定める事業譲渡には、通常の事業譲渡のみならず、会社分割その他事業が移転するあらゆる場合を含むものとします。
第25条<反社会勢力への不関与について>
ユーザーは、自らが反社会的勢力等に所属または該当せず、かつ、反社会的勢力等と関与していないことを表明し、将来にわたっても所属もしくは該当、または関与しないことを確約するものとします。また当社は、ユーザーが反社会的勢力等に所属もしくは該当する、または正当な理由なく関与していると判断した場合、当該ユーザーに事前に通知等を行うことなく、利用契約の解除、当該ユーザーの本サービスの利用の禁止その他の措置を講じることがあり、本措置によるユーザーの損害を賠償する責任を一切負わないものとします。
第26条<分離可能性について>
本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効または失効不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定および一部が無効または執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。
第27条<準拠法および管轄裁判所について>
本規約および利用契約は、日本法に準拠し、これに従って解釈されるものとし、本規約および利用契約に起因または関連する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

附則
2022年2月1日 制定・施行

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