Column

コラム

在庫管理ソフトウェアの必要性について

小林 淳
TwitterFacebookLine

 

在庫管理を取り巻く環境

倉庫や物流現場で使われてきたWMS(Warehouse Management System)ですが、平たく言うと倉庫などへの商品や資材の入出庫管理や在庫管理およびこれに伴う帳票発行などの機能を搭載したソフトウェアやシステムのことを言います。

 

実は現代はサプライチェーンネットワークが多様化し、在庫の一元管理が非常に重要な時代だと言われています。

 

例えば昔はお店を構えて店舗で商品を売っていた老舗の和菓子メーカーさんがあったとしましょう(いや、実際にありますね!)

しかし今の時代は自社店舗だけではなく、複数のECモールに出店をしていたり、他の店舗に卸販売をしていたり…と、販売チャネルが非常に増えています(サプライチェーンネットワークの多様化)

 

またECについてはより顕著で、楽天に出店すれば良いだけでなく、AMAZONやPaypayモール、BASEやebay、Shopify、Qoo10、Tmall、LAZADA…挙げていくとキリがないほど多くの出店先が存在しています。

 

このようにeコマース業界の成長を始めとして、新たなマルチチャネル流通チャネル、サプライチェーンネットワークのグローバル化などを背景としてオンクラウド型のWMSは益々その必要性が叫ばれるようになってきました。

 

国内の環境

日本国内において、WMS市場はまだ200億円ほどという試算もありますが、世界規模で見ると2028年には81億米ドル(出典:2021年02月23日 Grand View Research, Inc.)という試算もあり、実はリテールテック業界の中においてもオンクラウド型WMSはめちゃくちゃ大注目の業界でもあり、そしてそれだけのニーズが存在しているソフトウェアであるとも言えます。

 

コロナ禍でメンバー全員が揃いにくくなると、在庫管理などを社内のファイルサーバに置いてあるエクセルで管理する…というのは逆に手間がかかることになる可能性があります。

 

しかし、業界に数多く存在するWMSのどれを選んでいいか分からない…という事であれば、完全無償でここまで多機能なSpes(スペース)を試してみませんか?

 

国内在庫管理だけでも。海外貿易まで幅広く対応。

多機能なのに完全無償。お気軽にSpes(スペース)をお試しください。

TwitterFacebookLine

小林 淳
代表取締役 CEO
1977年生まれ。
駒澤大学を1年で中退後、世界初のモバイルターゲティングメールのメディア企業に就職。
その後、2001年に東芝連結子会社のソリューション/プロモーション企業に入社。
ネット領域だけではなく、リアル領域のビジネスに幅広く従事しあらゆる業種の販促活動に幅広く携わる。
2005年にCRM系企業の取締役に就任し、新規事業立ち上げなどの業務を経て、2007年春株式会社アイディールを設立。
2022年当社を設立、代表に就任。