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在庫管理の始め方/簡単2ステップで導入!

小林 淳
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Spesへご興味をお持ちいただき誠にありがとうございます!

 

こちらのコラムをお読みいただいているということは、在庫管理について課題を感じていらっしゃるのかもしれませんね。

 

 

本日はSpesをご登録いただいた後の「在庫管理の始め方」について簡単2ステップでまとめてみました。

 

 


▼▽▼導入実績が続々!ケーススタディも参考に!▼▽▼

食品業界(キャビア…!)、単品型在庫の実例です。

 

導入実績/インタビュー01 株式会社ESTURION 様

https://spe-s.jp/cases/


 

 

 

◆まず始めにやること

 

Spesをご登録後にしていただくのは、まずは「マスター情報の登録」です。

 

 

マスター情報とは、

 

  • ・会社(自社)情報
  • ・顧客情報
  • ・仕入先情報
  • ・商品情報

 

などを指します。

 

 

数が少なければ1つずつ手入力をしていくことも可能ですが、CSVと呼ばれるテキストデータ(エクセルソフトなどで操作します)で一括アップロードすることも可能です。

 

 

 

◆マスター登録の次は…!

 

マスター登録が完了したら、次は「在庫調整」という機能を使って現在の在庫数を登録していきます。流れだけで言うと、とても簡単ですね!

 

 

これから商品を調達する、という場合は、「新規発注」とその「入庫処理」をしていただければ、Spesに在庫として登録されます。

 

ここまで進んできたら、後は日々の受発注や入出庫を登録していくだけで、簡単に集計データが見られたり、現在の在庫数が分からない!という悩みが解消いただけると思います。

 

 

 

その他、こんな悩みはありませんか?

 

 

  • ・あのクライアントには前回いくらで見積もり出したっけ…
  • ・在庫がリアルタイムで把握できず、機会損失が多い…
  • ・棚卸しの度に準備だけで大幅に業務が止まる…
  • ・税理士に渡す売上書類をまとめるのが大変…
  • ・この棚の奥から出てきた期限切れ間近の商品はなんだ…!?
  • ・あっちの倉庫に送った在庫ってどれくらいあるんだっけ…
  • ・手書き/エクセルでの管理はミスも多く限界…

 

 

Spesではこのような在庫管理面における課題の解決を目指しておりますので、ぜひお気軽に始めていただければと思います。

 

 

 

ただ、初期導入時のCSVアップロードは、多少慣れていないと難しく感じることもあります。

こういったユーザー様のために、Spesは初期導入丸投げプラン(30万円/回)をご用意しております。

 

 

とは言え、条件を満たせば割引や無償対応、それに国の助成金の活用なども可能です。ぜひ、お気軽にご連絡ください。

 

 

 

<当社の想い>

 

在庫管理はソフトウェアを導入すれば終わりではなく、自社の日々のオペレーションとどう結び付けていくかなど、考えなければいけないことが多々あります。

 

私達は「次こそ本気で変わりたい」と考えている中小企業の皆様に寄り添って、PL最大化だけではなく在庫管理面のDXによって実現できる壮大な未来像を一緒に描いていきたいと考えています。

 

Spesを単なる1クラウドソフトとして見るのではなく、まずはぜひ皆様の在庫管理における課題をお聞かせください。

 

 

 

 

 


★ DMM様主催「ネットショップ支援 EXPO」に出展します!

 

・名称  :ネットショップ支援 EXPO

・会期  :2022年5月25日(水)10:00〜5月27日(金)18:00

・会場URL:https://exhibition.showbooth.dmm.com/events/ec2205/

・来場費用:無料

・主催:合同会社DMM.com

※展示会の名称・会期・内容は予告なく変更される場合があります。

 

▼無料来場のご登録はこちら

https://exhibition.showbooth.dmm.com/events/ec2205/venue/

▼本件プレスリリース

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000098206.html


 

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小林 淳
代表取締役 CEO
1977年生まれ。
駒澤大学を1年で中退後、世界初のモバイルターゲティングメールのメディア企業に就職。
その後、2001年に東芝連結子会社のソリューション/プロモーション企業に入社。
ネット領域だけではなく、リアル領域のビジネスに幅広く従事しあらゆる業種の販促活動に幅広く携わる。
2005年にCRM系企業の取締役に就任し、新規事業立ち上げなどの業務を経て、2007年春株式会社アイディールを設立。
2022年当社を設立、代表に就任。